GERUGA


GERUGA JOUNAL

GERUGA取り扱いショップのGussetからのスペシャルオーダーで

製作したデニムジャンパー。

コーンミルズデニムをベースにGussetのフィルターを通しつつ、

GERUGAオリジナルのデザイン・パターンの

デニムジャンパー、デニムパンツを製作致しました。

デニムジャンパーは、Lee RIDERS 101-Jをデザインベースに、

GERUGAらしくアレンジ。

GERUGAスタンダードジージャンよりも、

ヴィンテージの野暮ったいサイズ感をほどよく取り入れた。

着丈は、GERUGAジージャンよりは短く設定した。

デニムパンツは、GERUGAスタンダードデニムパンツをそのままに、

コーンミルズデニムで製作しました。

デニムパンツのデザイン変更点は、バックポケットの飾りステッチを入れないで、

素材感を際立たせるようにしました。

GussetとHUNGERにて新年よりリリースしています。

(HUNGERは、ジージャンのみ販売)

是非ご来店の際にはご覧になっていただければと思います。

Gussetブログ

NUKES EVOLVE → Gussetオリジナルブランド
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(画像は、Gussetさんより拝借)
HUNGER仕様は、ポケットに飾りステッチが入ります。

<< CONE MILLS DENIM >>
コーンミルズは、アメリカ・ノースカロライナ州を拠点に、
高品質なデニムを作り続けている老舗デニムメーカーです。
White Oak工場にて、1905年よりデニムの製造を開始し、
現在でもセルヴィッチデニムを製造しています。
1915〜1985年までのLevi’s501のセルヴィッチデニム生地を全て製造してきました。
現在のXX501も、Draper X3と呼ばれる当時のヴィンテージシャトル織機で生産されています。
このシャトル織機で生産する生地は、スピードの遅いローテクノロジーで作るため
生産性が上がりません。
しかしながら、このシャトル織機で織られたデニムは、テンションがかからないので、
本物のヴィンテージキャラクターを表現することが出来ます。
オーセンティックな風合い、キャラクター、自然のムラのぬくもりが表現できるのが
このDraper X3のシャトル織機の特徴です。
違う視点から見ると、このヴィンテージ織機は欠点のあるデニムを生産しているとも言えます。
現行のデニム品質基準より明らかに、織り傷などの欠点が多く発生してしまいます。
この織機で生産する上では避けられない状況ではありますので、
製品をご購入される場合には、この欠点もヴィンテージキャラクターの雰囲気として
ご理解してください。

<< White Oak 14oz RRS×RS 100% Cotton Pure Indigo Denim >>
コーンデニムが使用するRRS(Rough Ring Spun)コットン素材を使用することにより
コンピューター技術では出せないナチュラルなタテ落ちするムラ糸のキャラが表現出来ます。
これがコーンデニムが特徴のある自然なタテ落ち感が表現できる大きな理由です。
製品を洗濯していくとヘアリーな糸が徐々に取れてムラっぽさが表面に出てきます。
そして、さらに回数を重ねていくとナチュラルなタテスジが出てくるのが
Rough Ring Spunの大きな特徴です。
このデニムは、タテ糸にRough Ring Spunを使用しているので、
本物のヴィンテージタイプのタテ落ちが表現できます。
染料もコーンデニム独自のペースト状のピュアインディゴ染料を使用しているので、
洗濯を繰り返しているうちに、コーンデニム独特の鮮やかなインディゴの色落ちが楽しめます。