GERUGA


GERUGA JOUNAL

GERUGAの定番アイテム、レザーループキーホルダーです。
基本、納期は通常15日〜(時期とタイミングによります)
アイテムについての詳細は HUNGER 又はお近くの ディーラー さんにお訪ねください。

ベルトと同じレザーを使用したレザーループキーホルダー。

シルエットは前モデルの継続となり、新たに新色を加えた6色展開。

新色のみ、表面を顔料染めして染色しています。

通常の顔料染めよりも、顔料の粘度を上げてひび割れの強度を増さしています。

顔料は表面を塗装するので、厚く盛り過ぎるとレザー本来の風合いを潰してしまいますが、

下地のレザーの風合いを生かすよう、塗膜の厚みを調整しました。

レザーループの製作は、THUGLIMINAL に依頼。

Dカンの製作は、JANGO に依頼。

バネ機構を採用し、使い勝手とデザイン性を高めた。

真鍮製のDカンとジャンパーホックを、ダールBKに染色。

小径キーリング(×3)付き。

色展開は、
C/# ORANGE(NEW-COLOR)
C/# YELLOW(NEW-COLOR)
C/# BLUE(NEW-COLOR)
C/# GREEN
C/# BROWN
C/# BLACK
の6色となる。

*レザーについて
ベルギー産原皮のベジタブルタンニンなめしの、
極厚のサドルレザーを使用しています。
耐久性に優れ、使用当初は固くハリが過ぎるほどですが、
経過とともにしなやかになっていきます。
近年生産性の向上を求めるがあまり、
厚手で良質なレザーを仕入れることはとても困難になっています。
さらに生成に時間と手間のかかるタンニンなめしとなると尚のことです。
タンニンなめしは制作過程で革にストレスなくなめされるので、
繊維が切れず堅牢な作りとなっています。
ベルトに使用する部位は背骨の上の一番頑丈で厚い部分を使っています。
巻いていくうちに腰の曲線に沿い、
巻きつき、ホールドする本来のベルトの特性と持ち味があります。

*ディティールについて
表面のヘリを大きく落とすことで、
ベルトを巻いた状態で芯地のヌメの色が見えて、
綺麗にコントラストが出るようにしました。
無機質になりがちのプレーンベルトでも、程よく表情が生まれます。
スタッズベルトは経年経過により、
腰の形に弓なりにレザーがしなる事を考慮し、
その「しなり」を邪魔しないよう、
力が分散する構成をデザインに入れ込みました。

+++++++ 4/8 〜 <発売>  +++++++

GR-KT-13 SUMMER KNIT CAP <COTTON>

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WWII US NAVY WATCH CAPをコットン素材を使いアレンジ。

トップのまとめ手法は、ベースボールのキャップ部分の6個のパーツのように裁断し縫製し、

サイドに縫い合わせる仕様を採用した立体形成。

コットンなので、ウール特有のチクチク感もなく着用できる。

ほどよい肉厚なので、年中通して活用できます。

シルエットは浅めの設定。


GERUGA初期型のスタンドカラーシングルライダース。

首もとに吸い付くようなラインから肩へ向けての前肩の形状は、

テーラーメイドな肩線のカッティングを応用している。

肩線やフォルムには直線的なカッティングを用いず人間の体の丸みを意識した、

微妙なカーブの連続した集合体として表現している。

小振りなアームホール、若干後めの釜底マチ、後面のアクションプリーツは、

ライディングポジションを妨げないよう設計している。

前面の裾にはライディングポジションによる、

前裾の詰まりを逃がす為のスリットが設けられている。

後面も同じように個々のライディングポジションに合わせられるよう、

腰まわりのアジャスターとしてのマチを、ZIPの内部に備えている。

袖はライダースとしての前振り設計になっているが、

胸巾を若干広げ、タウンユースとしての面も持ち合わせられるようにしている。

*ライニングについて

身頃には、PE90 W10 のポリエステルチノ、

腰部分には、W95 の英国羊毛ブレンド乗馬サージ、

袖には、ポリエステル/レーヨン混ツイルを使用した豪華仕様となっている。