GERUGA


GERUGA JOUNAL

++++++++ 11/26 〜 <発売> ++++++++

GR-J-102 MOTORCYCLE HEAVY PARKA

ヘヴィーオンスな布帛で仕上げたモーターサイクルパーカー。
表地に超高密度な綾織のダブルクロス(二重織組織)を使用し、
中綿には薄めのシンサレートを挟み込み、
防寒仕様ながらボリュームが出過ぎないバランスを目指した。
裏地には、特殊加工を施した高密度コットン馬布を採用。
強度と遮風性に優れた素材。
サイズ感は革ジャンなどのアウターの上から羽織れるように、
若干オーバーサイズとした。
ドット釦仕様の勝手のよいフラップポケットを前面に4つ配置、
3箇所に配置されたドローコード、袖口アジャスターのベルクロ仕様、
どちらもグローブをしたままでもそれぞれの用途をこなせるように考慮した。
裾のドローコードは風の巻き込み防止用、
ウエスト部分は胸部の保温効果やシルエット形成、
フード部分はフード使用時の密着調整として配置。
未洗い。(洗濯可)

++++++++ 11/26 〜 <発売> ++++++++

GR-S-101 MILITALY WORK SHIRTS

ファティーグジャケットのディティールをシャツに落とし込み、
製品染めでカジュアルに仕立てたデイリーワークシャツ。
クセのあるディティールを調和感を意識して配置。
ジャングルファティーグの大きなポイントであるフラップポケットは、
オリジナルの雰囲気を踏襲しつつも、
普段着としての必要性を考慮しリファインした。
定番のミリタリーボタンを採用し、安定感を与えた。
表地は、らしさを求めてコットンヘリンボンを選択。
部分使いにはライトオンス生成りデニムを配置して、
ディティールと素材の相まった奥行きを求めた。
製品染めによる絶妙な色展開含め、
GERUGAらしさを追求した1枚となった。(乾燥機不可)

++++++++ 11/26 〜 <発売> ++++++++

GR-C-86 CADET JACKET

アワードタイプのカデットジャケットをデザインソースにして、
MA-1タイプのGERUGAソフトシェルギャザージャンパーとの、
ミックスを図ったカットソージャケット。
サイズ感はソフトシェルギャザージャンパーを踏襲したゆとりあるバランス設定、
縫製は2本針を主軸にしてデザイン性を加味した上ですっきりとまとめた。
本来のカデットジャケットは二重仕立てが主流であるが、
普段着としての軽快さを目指し、一重仕立てとした。
編地の安定した縦編みのしっかりしたカットソー素材を採用し、
存在感のあるものに仕上げた。
リブにはライン配色を施し、アワードジャケットに見られる華やかさを取り入れた。
釦は、使い勝手に優れたドット釦(ポケット口のキャップのみに手彫りでGRG文字)、
前開きの下2つは、通常のポリボタンを配置した。
脇下には通気機構としてハトメを配置した。
製品洗い済み。(乾燥機不可)

++++++++ 11/15 〜 <発売> ++++++++

GR-J-101 DIAGONAL QUILT PARKA

黎明期のミリタリーダウンパーカーと、
B-9とのデザインの融合を目指した、
ダイアゴナルキルトパーカー。
当時のミリタリーダウンパーカーのデザインを踏襲しつつ、
当時の軍用パイロットウエアの移行期に思いを馳せて、
プロトタイプとしてこのようなデザインも目指したのでは、
という仮定の想像のもと、
フードにB-9の匂いを取り入れて全体をまとめ上げた。
風雨の侵入対策として、裏までの貫通キルトステッチは採用せず、
表と裏をそれぞれに仕立てている。
中綿には軽さと防寒性を求めてホワイトダックダウンを使用。
実用域での保温性とファッション性のバランスを考え、
ダウンボリュームを設定した。
運動量の設計やシルエットのバランスも、
GERUGAの求める現代性を追求した。
表地は強度と風合いを考慮し、コットンとコーデュラ糸で織り上げた、
コーデュラバックサテンを使用。
フード周りはムートンで挟み込み、
フード裏にはドライ感あるコットンウールヘリンボン素材を配置した。
見頃裏地には滑らかで深みのあるレーヨンコットンのサテン素材を採用。
肌触りが良く、脱着もスムーズ。未洗い。

++++++++ 11/15 〜 <発売> ++++++++

GR-J-105 PADDED DENIM JACKET

肩にキルティングステッチを施した、パテッドデニムジャケット。
GERUGAの代名詞的なパテッドのディティールを織り交ぜ、
目新しいジャケットを目指した。
キルティングウエスタンシャツを彷彿とさせるような、
キルトステッチをデザインポイントにして、
アローポケットをハンドウォーマーに備えた軽快な一着。
パテッドには薄めの中綿(シンサレート)を挟み込みキルトステッチを施している。
釦は全て使い勝手に優れたドット釦を採用。キャップには手彫りでGRG文字。
岡山倉敷のデニムスペシャリスト工場にて縫製。
運針数(ミシン目の細かさ)はパートにより使い分け、
表情に奥行きを与えている。
13.5ozの横ベージュのインディゴセルヴィッチデニムと、
13.5ozのムラ糸のブラックセルヴィッチデニムの2種類を用意。
共に旧織機で織られたセルヴィッチデニム。
別布には、特殊加工を施した高密度コットン馬布を採用。
強度と遮風性に優れ、独特な風合いを持つ。
製品洗い済み。(乾燥機不可)

++++++++ 11/15 〜 <発売> ++++++++

GR-V-20 DIAGONAL QUILT VEST

ダイアゴナルキルトパーカーからの、
デザインを落とし込んだ、ダイアゴナルキルトベスト。
ベストにはダウンは使用せず、シンサレートを採用し軽快さを求めた。
キルトラインに沿って配置されたフラップポケットを、
デザインポイントにして全体を設計。
首元を解放固定するドットボタンを採用。
サイズ感はシャツ〜ライトアウターの上に、
羽織るのにちょうど良いくらいの設定。
肩ヨーク部分は配色バージョンと、表地の同色バージョンの展開。
表地は強度と風合いを考慮し、
コットンとコーデュラ糸で織り上げたコーデュラバックサテンを使用。
裏地にはドライ感あるコットンウールヘリンボン素材を採用した。
未洗い。(洗濯可・乾燥機不可)

++++++++ 11/15 〜 <発売> ++++++++

GR-V-21 NEIL VEST

シンプルな構成の中に大きめの立体ポケットをサイド気味に配置し、
ユニークにまとめたアウターベスト。
裏地には、生成り色のアンティーク加工した馬布スレキを採用し、
ナチュラルな味付けをした。
裏地に中綿シンサレートを大柄ダイヤキルトで抱き合せ、
アウターとしての防寒性を確保。
前開きには、定番のミリタリーボタンを採用。
裾には、ドローラバーコードを設け、
着用時のシルエットに変化つけて雰囲気を操作できる。
首元のラインは、丸首とVネックの中間くらいの設定。
サイズ感は、ミディアムアウターあたりであればその上に羽織れるくらい、
シャツなどの上に羽織っても大きすぎないくらいの設定。
製品洗い済み。(乾燥機不可)