GERUGA


GERUGA JOUNAL

++++++++ 11/15 〜 <発売> ++++++++

GR-J-101 DIAGONAL QUILT PARKA

黎明期のミリタリーダウンパーカーと、
B-9とのデザインの融合を目指した、
ダイアゴナルキルトパーカー。
当時のミリタリーダウンパーカーのデザインを踏襲しつつ、
当時の軍用パイロットウエアの移行期に思いを馳せて、
プロトタイプとしてこのようなデザインも目指したのでは、
という仮定の想像のもと、
フードにB-9の匂いを取り入れて全体をまとめ上げた。
風雨の侵入対策として、裏までの貫通キルトステッチは採用せず、
表と裏をそれぞれに仕立てている。
中綿には軽さと防寒性を求めてホワイトダックダウンを使用。
実用域での保温性とファッション性のバランスを考え、
ダウンボリュームを設定した。
運動量の設計やシルエットのバランスも、
GERUGAの求める現代性を追求した。
表地は強度と風合いを考慮し、コットンとコーデュラ糸で織り上げた、
コーデュラバックサテンを使用。
フード周りはムートンで挟み込み、
フード裏にはドライ感あるコットンウールヘリンボン素材を配置した。
見頃裏地には滑らかで深みのあるレーヨンコットンのサテン素材を採用。
肌触りが良く、脱着もスムーズ。未洗い。

++++++++ 11/15 〜 <発売> ++++++++

GR-J-105 PADDED DENIM JACKET

肩にキルティングステッチを施した、パテッドデニムジャケット。
GERUGAの代名詞的なパテッドのディティールを織り交ぜ、
目新しいジャケットを目指した。
キルティングウエスタンシャツを彷彿とさせるような、
キルトステッチをデザインポイントにして、
アローポケットをハンドウォーマーに備えた軽快な一着。
パテッドには薄めの中綿(シンサレート)を挟み込みキルトステッチを施している。
釦は全て使い勝手に優れたドット釦を採用。キャップには手彫りでGRG文字。
岡山倉敷のデニムスペシャリスト工場にて縫製。
運針数(ミシン目の細かさ)はパートにより使い分け、
表情に奥行きを与えている。
13.5ozの横ベージュのインディゴセルヴィッチデニムと、
13.5ozのムラ糸のブラックセルヴィッチデニムの2種類を用意。
共に旧織機で織られたセルヴィッチデニム。
別布には、特殊加工を施した高密度コットン馬布を採用。
強度と遮風性に優れ、独特な風合いを持つ。
製品洗い済み。(乾燥機不可)

++++++++ 11/15 〜 <発売> ++++++++

GR-V-20 DIAGONAL QUILT VEST

ダイアゴナルキルトパーカーからの、
デザインを落とし込んだ、ダイアゴナルキルトベスト。
ベストにはダウンは使用せず、シンサレートを採用し軽快さを求めた。
キルトラインに沿って配置されたフラップポケットを、
デザインポイントにして全体を設計。
首元を解放固定するドットボタンを採用。
サイズ感はシャツ〜ライトアウターの上に、
羽織るのにちょうど良いくらいの設定。
肩ヨーク部分は配色バージョンと、表地の同色バージョンの展開。
表地は強度と風合いを考慮し、
コットンとコーデュラ糸で織り上げたコーデュラバックサテンを使用。
裏地にはドライ感あるコットンウールヘリンボン素材を採用した。
未洗い。(洗濯可・乾燥機不可)

++++++++ 11/15 〜 <発売> ++++++++

GR-V-21 NEIL VEST

シンプルな構成の中に大きめの立体ポケットをサイド気味に配置し、
ユニークにまとめたアウターベスト。
裏地には、生成り色のアンティーク加工した馬布スレキを採用し、
ナチュラルな味付けをした。
裏地に中綿シンサレートを大柄ダイヤキルトで抱き合せ、
アウターとしての防寒性を確保。
前開きには、定番のミリタリーボタンを採用。
裾には、ドローラバーコードを設け、
着用時のシルエットに変化つけて雰囲気を操作できる。
首元のラインは、丸首とVネックの中間くらいの設定。
サイズ感は、ミディアムアウターあたりであればその上に羽織れるくらい、
シャツなどの上に羽織っても大きすぎないくらいの設定。
製品洗い済み。(乾燥機不可)