GERUGA


KENTARO MARUYAMA JOURNAL

Title ▸ 台北 -TAIPEI-

台北のディーラーさんに寄ったとき、あいた時間を使って台北市内を見てきました。
文化や国が違えば日本との小さな違いが気になるもんです。
完全なお上りさん目線ですが、気になったものをバシャバシャと撮ってきました。

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飛行が安定してから撮ってます。離発着時はダメね。

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台北市内に着いたときは雨。熱気を含んだ湿気が体にまとわりついてくる。暑い、熱い。
タワーから見下ろすと、街並みのくすんだ色合いがアジアを感じさせる。
タクシーの原色具合がくすんだ色合いの街に映えていました。

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話には聞いていましたが、とにかくスクーターの数に驚く。
街のいたるところにスクーターがズラッーと並んでいる。
店の前に駐車していた所なんかは、
バイク屋の売り物なんじゃないかと勘違いするほど数が並んでいた。

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言葉も通じないのに撮影をお願いすると、優しい眼差しで応えてくれた。
東京で同じようなことをした場合、ちゃんと説明しないと、
なかなかこのようには撮影させてもらえないです。

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地下鉄は切符の代わりにコインを使い回す。合理的。
日本の切符は紙。でも「リサイクル」という仕事が作られ新しい仕事を生んでいる。
どっちがいいんだろうね。

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懐かしい光景。子供の頃は野良犬をよく見たなあ。

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早起きして朝市へ。朝市、マーケット、夜市、どれも見ているだけで楽しい。
スーパーのように均一ではない陳列の仕方や、
それらを売っている人たちの姿、物色している人たちの姿が、視界に一気に飛び込んでくる。
市場に関わる人たちが多く、雑談や値段の掛け声や作業の音が響いて、
それと共に活気も生まれて、市場にいるだけで、なんだか気分が盛り上がってくる。
しかしスクーターが多い・・・
狭い道を前後から縫うように走ってくる。一回当て逃げされた。
でもここでは普通のことなんだろうけど。

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皮の包み方を教わっていた。子供のアンパンマン好きを再確認。

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GERUGAはアジアに馴染むんじゃね? という個人的な見解です。

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旅行者か地元の方か分からなかったけど、雰囲気のある方でした。

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光の具合が日本の夏のようで、日本にいるように思えてくる。でもここは右側通行。

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朝夕はスクーターの大群に遭遇する。
法定速度があるように思えない走りっぷりに興味津々。
左右の確認もせず、一時停止も中途半端な状態で合流に突っ込んでいく。
感覚だけで運転しているようにしか見えない。でも慣れたら楽しそう。

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帰りの空港へ向かうタクシー。
クレイジーな折り鶴を褒めると、クーラーの送風口に突っ込んであった、
キンキンに冷えたハサミやピンセットを見せてきて、嬉しそうに折り方を説明してくれた。
台北でたくさんのタクシーに乗ったけど、個性的な人が多かった。

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運転免許証中国語翻訳文をJAFに作ってもらえば、日本の免許証で台湾国内を運転出来るらしい。
また行く機会があれば、台北でスクーターをレンタルして、あの群れの中で運転してみたい、
という欲を抱えて終わり。

(Fuji X-T10/XF23mm F1.4/PROVIA RAW/VSCO Film)