GERUGA


KENTARO MARUYAMA JOURNAL


物撮りの為に早朝の HUNGER 通い。

HUNGERに差す光の時間が知りたくて、

この一年、春夏秋冬、日の出の時間ばかり調べてる。

日が昇り始めた頃、

家を出る時にツーリングの出発の雰囲気が味わえるんだけど、

すぐに着いてしまい、あっという間にツーリングもどきは終了。

あんぱん食って黙々と撮影。そんな朝。


今年の夏は赤焼けをよく見た。


長渕を歌いつないだ夜。


この時点で、あの山々の中を走りまわるとは思ってもいなかった過去。

たまに過去に撮ったものを見返すと、

写したそのもの自体を忘れていて、その事柄を思い出すきっかけになったり、

写したその事柄に関連していたものを思い出したりして面白い。

総数の6割くらい、テールとサイドばかり撮っていた4年前のモーターショー。