GERUGA


UTAKA SAITO JORNAL

GERUGA.TOKYO

それぞれの私欲とそれぞれの正義で、混沌混乱が続いています。

乗り越えれると信じています。

一過性の情報に惑わされない意識がとても大事と思います。

当然ながら、テレビが流すニュースもそれぞれの私欲とそれぞれの正義でカオスです。

情報よりも直感の優位性を見直すタイミングなのかもしれません。

自分の直感に従うやり方は世界を豊かにすると信じて疑いません。

必ず霧は晴れる。

その日を待ち望んでいます。

2020

数字の見た目が好きです。

今年は一皮剥けれるといいな。

世界も2020は大きく脱皮するとかしないとか。

僕が掴んでいる宇宙は、僕の経験と記憶でしかない。

それが宇宙の全領域だと知った。

僕が宇宙だと想っている領域には、それ以外の事象は存在しないということを知った。

僕が新しいなにかに触れたと同時に、宇宙は拡張する。

僕のオリジナルの宇宙。

他人の宇宙も同じこと。

その人なりのオリジナルの宇宙があり、同じ宇宙を認識してる人は一人もいない。

コーヒーという飲み物を知らない人の宇宙には、コーヒーは存在していない。

戦争という愚行を知らない人の宇宙には、戦争は存在していない。

生まれたての子供には、今見えている領域と感覚が全宇宙。

生まれたての子供の宇宙は、経験、知識、記憶の蓄積によって拡張されていく。

何者かに太陽があることを教えられて、知識ベースで認識が起こり、

宇宙には太陽が存在してるというオリジナルの書換えが起こる。

宇宙は全ての人にとって、既存の空間、共通の空間という大前提を、

疑うことなく信じていたけど、そんな単純じゃないみたい。

宇宙って何?

自由になりたい気持ちがある。

自由の定義も人それぞれだけど、それはさておき。

自由になるために、知識の拡張は必須とずっと思っていた。

過ごしてきた年月なりに、知識の拡張はいまだ続いているが、

自分が獲得してきた知識のほとんどは、流動的な回答、もしくは現時点においての正解、正論。

それは、50年前は常識とされていなかったことかもしれない、

50年後には過去の未熟な見解とされるかもしれない。

絶対不変ではない相対的な知識は、ある程度の自由な環境を作り得るだろうけど、

その知識自体が、考えや発想を固着してしまう足かせとなり得る。

信念や頑固さは、自由の観点から見れば、檻のようなものとも言える。

自由になるための書籍など、読めば読むほど、頑丈な檻が増築されるのかもしれない。
 

そんな不自由で勘違いだらけの僕たち大人が、知らずうちに、

子供たちの自由を制限するような教育してしまってる場面が多々ある。

正解、正論は押し付けたくない。僕は物事の結論は何一つ掴んでいない。

子供たちには、新しい考え、新しいやり方で、新時代を築いてほしいとおもう。
 

2045年問題
https://www.youtube.com/watch?v=N4rvM_aSR_4
https://www.youtube.com/watch?v=ETU_8H0dX34
https://www.youtube.com/watch?v=0YFXFx06Wl4&t=333s