GERUGA


UTAKA SAITO JORNAL

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自由になりたい気持ちがある。

自由の定義も人それぞれだけど、それはさておき。

自由になるために、知識の拡張は必須とずっと思っていた。

過ごしてきた年月なりに、知識の拡張はいまだ続いているが、

自分が獲得してきた知識のほとんどは、流動的な回答、もしくは現時点においての正解、正論。

それは、50年前は常識とされていなかったことかもしれない、

50年後には過去の未熟な見解とされるかもしれない。

絶対不変ではない相対的な知識は、ある程度の自由な環境を作り得るだろうけど、

その知識自体が、考えや発想を固着してしまう足かせとなり得る。

信念や頑固さは、自由の観点から見れば、檻のようなものとも言える。

自由になるための書籍など、読めば読むほど、頑丈な檻が増築されるのかもしれない。
 

そんな不自由で勘違いだらけの僕たち大人が、知らずうちに、

子供たちの自由を制限するような教育してしまってる場面が多々ある。

正解、正論は押し付けたくない。僕は物事の結論は何一つ掴んでいない。

子供たちには、新しい考え、新しいやり方で、新時代を築いてほしいとおもう。
 

2045年問題
https://www.youtube.com/watch?v=N4rvM_aSR_4
https://www.youtube.com/watch?v=ETU_8H0dX34
https://www.youtube.com/watch?v=0YFXFx06Wl4&t=333s